2008年09月03日

打ち上げられるのは平気?

 8 月の終わり頃 PC にトラブルが発生してしまい
 6 日間程何にも出来ない状態に陥りました

私は夏に弱くって毎年グタ〜となってしまうのですが
今年は予期せぬ体調不良をも起こしてしまい(普段は何ともないところ)
しばらくPC を開けずにいたのですが
それでもトラブル発生となると さすがにムキになって
なんとか早く修復させたいと必死になりました(泣)

 6 日間・・・ いつも当たり前のように覗いていたサイトは
お先に失礼とばかりに私を「置いてけぼり」にして
新しい情報で満載になっていました(号泣)
なんだか「浦島太郎さん状態」でした

おかげで私のお気に入りサイト何ヶ所かの
あらかたの情報を把握するためには結構な時間を要しました
それでなくてもイマイチな体調に加え 美姫ちゃんはどんな様子? 
で頭の中はパニックでしたから心身ともに ほとほと疲れました・・・

ちょうど Home of Champions Ice Show( 8月24日/ NJ )に
出演されていた時でしたので私のヤキモキ度は最高潮でした

美姫ちゃんはボルドーと云えばいいのかワインレッドと云えばいいのか
いずれにしても深い赤(紅)色の衣装で
「SAYURI 〜 The  Chairman's  Waltz 」を演じられたようでした

美姫ちゃんの彫りの深い美しいお顔立ちからは
東洋風(和風)の表現を想像しにくかったのですが
画像や Miki  Ando & Fans さんのレポート記事を拝見して
その美しさに改めて納得 思わず溜息が漏れました

美姫ちゃん 本っ当に綺麗です・・・

さて話はガラッと変わりまして
 8 月 29 日に「僕らの音楽」の未公開シーンが放送されていました
ミキティ〜安藤美姫情報〜さんの「最近のニュース」というところで
拝見させていただきました

絢香さんと美姫ちゃんの弾んだ? ちょっとズレた会話が
とても面白く お 2 人とも非常に可愛らしいです

「打ち上げられるのは平気?」
「打ち上げられたことないから判んない」(爆笑)
手振り身振りで「ビューーーン」「ヒューーークルクル」と
説明していた美姫ちゃんは活き活きされていましたし
また 富士急ハイランドの話題をフッておきながら
絢香さんが誘うと「うーん」と困り顔をしてみせた美姫ちゃんは
茶目っ気たっぷりでした

普段の美姫ちゃんは あんな風に周りの人を笑わせたりして
明るい笑顔を見せてくれるサービス精神も持ち合わせた
誰からも愛されるキャラクターなんでしょうね

いつもながらの美しい表情 お茶目な表情
万華鏡のように魅惑的に変わる美姫ちゃんに 見事に撃沈させられました(笑)

posted by マキティ at 22:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 安藤美姫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
名前も間違えてしまったそそっかしいドジ子のマコです。The Chairman's walzを何度も繰り返して見ているんですけど、見るたびに印象が変わって不思議な気がします。どうしてなのかよく分からないのです。その時々で、自分の気持ちや、美姫ちゃんを思う気持ちが違っていて、また見ているところも違っているかも知れません。きっと、演じる日が違うと、もっと違った感じに見えてくるのかも...。奥が深いって言うのか、何かどんどんと引き込まれていく気がしています。不思議な魅力のある作品と思います。
Posted by マコ at 2008年09月12日 20:53
マコさん こんばんは

「見るたびに印象が変わって・・・」
・・・仰るとおりだと思います
同じPG なのに見る側の気持ちひとつで違った印象に感じることが
ありますよね  「果てしなく奥が深い」のだと
つくづく感じさせられます

私はまだ「SAYURI〜The Chairman's Waltz 」を
何度も見るということはしていませんが(できていませんが)
楽しみなPG になっていきそうです
Posted by マキティ at 2008年09月12日 23:31
 あれから、どうしてかなって考えてみました。これまで色々なことを乗り越えて成長されてきた美姫ちゃんですから、内面的、精神的なものが自然と体からしみ出してきて、それが演技の中に表現されている、うまく言えないんですけど、表面的な美しさや技術的なすばらしさではなく、何か心に伝わる、日本舞踊の奥ゆかしさや能の幽玄の世界のような精神的に奥行きの深いものになってきているのではないかと思います。つまり、「心の舞」です。
Posted by マコ at 2008年09月13日 13:46
マコさん こんばんは

「心の舞」・・・

今季の「SAYURI 」のように
「一輪の花が一生けん命に生きていくという
柔らかさの中に強さを出したい」と
PG ごとに どう演じるか どう表現すればいいかを
懸命に思い描いてリンクに立っているからこそ
「心の舞」になるのだと思いますが
美姫ちゃん自身のこれまでの道のりのすべてが演技に凝縮され
誰にも真似のできない迫真の「心の舞」になっているのだとも感じます

Posted by マキティ at 2008年09月14日 23:37
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